ときどきチェックしてあげましょう。
<STEP1>
はじめに、目の細かいクシなどで被毛を丹念にすく。ノミがいても動き回るので見つからないときもあります。
<STEP2>
黒っぽい小さい粒があれば、湿らせたティッシュの上に置く。
<STEP3>
粒が溶けて赤茶色になったら‥‥
それは血を吸ったノミの糞。
ノミが寄生している証拠です!


ときどきチェックしてあげましょう。
<STEP1>
はじめに、目の細かいクシなどで被毛を丹念にすく。ノミがいても動き回るので見つからないときもあります。
<STEP2>
黒っぽい小さい粒があれば、湿らせたティッシュの上に置く。
<STEP3>
粒が溶けて赤茶色になったら‥‥
それは血を吸ったノミの糞。
ノミが寄生している証拠です!

ノミは体長2ミリ程度と、かなり小さく、通常は動物の被毛の中に隠れ、動きもすばやいため、特に寄生数が少ない場合には見つけ出すのに根気が要ります。普段見られるこんな仕草も、実はノミが寄生しているために行われる場合があります。

また、猫はグルーミングでノミを食べてしまったり、弾き飛ばしてしまうことも多いので、見つけにくいのですが、実際にはノミの被害を受けていることが多いのです。

犬や猫に寄生したノミは、その体長上で卵を産み、その卵は犬や猫の体から周囲に落ちることになります。このため、卵や幼虫、さなぎは、犬や猫が多くの時間を過ごし、しかも気温や湿度が適当である場所に多く見られます。